皆さん、こんトキハ!
秋田で精神障害を抱えながら、フリーランスをしていますtokihaです!
今回はちょっと僕がフリーランスをしていた時の年収についてお話したいと思うんですけど、このブログで言ったことはないと思うんですけど、僕、2021年の1年間フリーランスとして、Webデザイナーとか、あとちょっと音楽の仕事もしてましたね。BGMの制作とか、ミックス師ですね、歌ってみたのミックス師とかをやってました。
それの年収がざっくり12、3万でした。
これは月収ではないです。
はい、とんでもない少ない額なんですけど、なんでこういうことになったかっていうと、主な収入限というと、やっぱりWebデザインの仕事が単価が大きかったんですけども、その時、一件、3~5万円で僕は受注してて、あまりにも安すぎてですね、こういう結果になってしまったと。
基本的に1件ホームページ作るっていうと、トップページがあって、あと2、3ページぐらい、問い合わせフォームとか入れてみたいな感じですけど、それで僕の場合だと大体1件につき1ヶ月ぐらいかかるんですよ。
で、そう考えていくとやっぱり3~5万って安すぎますよね。
フリーランスっていうのは、自分の時給を自分で決めなきゃいけないんですね。
で、じゃあ一ヶ月かかるんだったら、そうですね。僕だったら、今だったら10万円は欲しいですよね。
一ヶ月かかるんだったら、どう考えてもそうなります。
で、安くしすぎると、変な依頼が来ることがあって、その時は、2ちゃんのまとめサイトを作ってくださいっていう依頼が来て、今の時代に? って思いながらやってたんですけど、結局その人とは2回、お仕事したんですが、実はちょっと最後のほう、トラブルになりまして、その話は後でしようと思うんですけども、とにかく自分を安く見つもるのは、とにかく害であると。
僕は、未経験からフリーランスになったんで、まあ、だいたいWebデザイナーって、会社で何年かやって、それから独立してフリーランスになるものなんで、僕みたいな未経験で、しかも独学でやった人って、やっぱ案件を取りづらいんですよね。
その観点から言うと、やっぱりある程度安い金額を提示しておくっていうのは、継続的に依頼をもらうために、大切なことではあるんですけど、まあ、あまりにも安すぎですね、3~5万円は。
10万でも正直、一ヶ月って考えると、ちょっと安ぎますよね。
っていうので、まあ、その適切な値決めっていうのをちゃんと考えていかなければならないと。
あと、僕の場合は、その時期、ポートフォリオがあんまり充実してなくて、自分で作ったサイトが少なかったものですから。
それもやっぱり、信頼度に関わってくる部分なので、しっかりと構築していかなければならない部分だと思いますね。
ちゃんと自分は、こういうサイトが作れる人ですよっていうことを、提示しておかないと依頼もこないし、値段も適切に設定できないということが、分かりましたね。
というわけで、もしこれからフリーランスに挑戦したいっていう人は、とにかく安売りはダメで、まず、相手に信頼してもらうことから、始めましょう。
適切なポートフォリオを作って、自分をこういう作品が作れますよってことを提示して、その上で、じゃあ、自分の時給はこれぐらいに設定して、この仕事には何時間かかるから、じゃあ、このぐらいの値段にしておこうっていう、計算が必要だということですね。
それでは、今日はこの辺にしたいと思います。皆さん、おつトキ!
