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みなさん、音楽聞いてますか?
最近ではほとんどの方がなんらかの音楽サブスクに入っていると思いますが、Amazon Music Unlimitedもその一つ!
月額1,080円からなんと一億曲もの曲を聴き放題!
僕も数年前までAmazon Music Unlimitedを愛用していました。
現在はApple Musicを利用しているのですが、変えた理由も含めて解説したいと思います!
メリット①Prime会員なら月額980円から使える!100円もオトク!
僕はPrime会員なのですが、Prime会員なら通常、月額1,080円のところが月額980円から使うことができます。
ほかのサービスと価格を比較してみましょうか。
| Amazon Music Unlimited | Prime会員なら月額980円、通常は月額1,080円 |
| Apple Music | 月額1,080円 |
| Spotify | 月額1,080円 |
| Youtube Premium | 月額1,280円 |
ご覧の通り、Prime会員なら100円オトクなので他のサービスと比べると最安になります!
ちなみに、「Youtube Premium」は「Youtube Music」が入っている他にYoutubeの広告が流れなくなるため、人気が高いです。コスパで言うと最高かもしれませんね。Youtubeを多用する方はYoutube Premiumに入った方がお得かも。
メリット②ロスレス・ハイレゾ配信対応!
ロスレス? ハイレゾ? なにそれ? って方も安心してください、ちゃんと説明します。
まず、多くの音楽サブスクや配信サイトでは楽曲を圧縮して配信しています。
MP3やAACなど、容量が少ない圧縮形式で配信されているんですね。
なので、CDの音質と比較すると圧倒的にCDの音質が上です。
MP3やAACは比較的、音質が犠牲にならず、かつ、容量を小さくできるので多用されているのですが、やはりちゃんと聞くとCD音質には圧倒的に劣ります。
そこで出てきたのがロスレス配信です!
ロスレスとはその名前の通り、CD音源を非圧縮でそのまま聞くことができるサービスです。
つまり!もうCDは買わなくていいのです!
ぶっちゃけ、ポップスはロスレスの恩恵を受けにくいのですが、クラシックやジャズなどは明らかに音質が劣化しているのが聞き取れてしまいます。
なので、僕はクラッシクとジャズのCDはちょこちょこ買い集めてたのですが、ロスレスのサービスが始まってからもうCDは一切買わなくなりました。
買うのは推しのCDとよっぽど特典が豪華なCDだけですね。
米津玄師のアルバムはライブ映像がついてくるし、特典が豪華なので買いますが、推しのCD以外だとそれが最後かなという感じがします。
現在、ロスレス配信に対応しているのはApple MusicとAmazon Music、そして最近、Spotifyも対応したようです。
ハイレゾはロスレスよりもさらに上の音源のことです。簡単に言うとCDよりも音質がいい! ということです。
対応している曲は一部となりますが、ハイレゾは本当に音質が別次元です。
ちゃんとした環境で聞くとピアニストの息遣いまで聞こえてきます。
ここで注意したいポイント!
iPhoneでハイレゾ・ロスレス音源を再生したい場合は基本的に有線接続が前提となります。
iPhoneの場合、Bluetoothに送信する段階で勝手にAACに圧縮されてしまうので、ワイヤレスイヤホン・ヘッドホンはロスレスでは聞けないのです。実際には再生はできるのですが、本来の音質ではありません。
iPhoneでロスレス・ハイレゾを楽しみたい場合は別売りのアダプタを介して有線イヤホンに接続してください。1,000円くらいで買えるのであって損はないと思います。
あと、やっぱり音質は有線が一番いいです。ただ、外出時は不便なので使い分けが必要です。
メリット③空間オーディオに対応している!
空間オーディオってなに?! という方、丁寧にご説明します。
映画館で最近はDolby Atomsに対応しているところが増えてきましたよね?
Dolby Atomsの音楽版がこの空間オーディオということになります。
どういうことかというと、映画館だとサラウンドで自分の周りを360度、回転する音とかがあるじゃないですか?
あれが、音楽でも楽しめるということです。
通常、スレテオでは基本的にオーディオはLとRの2チャンネルで右か左かの一次元しかありません。(Led Zeppelinの録音のように擬似的にサラウンドするように作られた音源もあります)
しかし、空間オーディオでは自分の頭を中心に360°に空間が広がり、三次元での音楽表現ができるようになります。
つまり、上から降ってくる音や下から這い上がってくる音などが作れます。
最近だと海外の作品はほぼすべて空間オーディオに対応していて、J-POPも一部対応しています。
今までにない音楽体験ですので、ぜひ、体験してみてください!
そして!これはAmazon Music Unlimited限定なのですが、空間オーディオのさらに上、「360 Reality Audio」にも対応しています!
これはSONYが開発した新しい空間オーディオの概念です。
Youtubeでも一部、視聴できますのでリンク貼っておきますね。
360 Reality Audioは、例えばライブ音源だったら、まるで自分がその会場にいるかのような臨場感を味わうことができます。
Dolby Atomsとの違いを説明するのは難しいのですが、360 Reallity Audioのほうが圧倒的にサラウンド感が強いです。
しかも、360 Reallity Audioは現状、Amazon Music Unlimitedしか対応していません!
Apple Musicも空間オーディオ対応ではあるのですが、360 Reallity Audioは非対応です。
新しいオーディオ体験をしたい方はぜひ、お試しください!
デメリット①一部、配信されていないアーティストや曲がある
ここまでAmazon Music Unlimitedのメリットを書いてきたのですが、ここからはデメリットです。
僕がなぜApple Musicに乗り換えたのか、説明していきたいと思います。
まず、Amazon Music Unlimitedでは「B’z」が配信されていません!
なんで!?
他にもKing Crimsonの「クリムゾン・キングの宮殿」が配信されていなかったり、デイヴィッド・ギルモアのソロ作品が配信されていなかったりします。
この辺はレーベルの関係だと思いますが、B’zが聞けないのは残念ですよね。
ところが、Apple Musicにはあります!B’zもKing Crimsonもデイヴィッド・ギルモアもあります。
おそらく配信楽曲が最多なのはApple MusicとSpotifyだとおもいます。
ロスレスに空間オーディオとかなり贅沢な音楽体験ができるものの、アーティストのバリエーションで言うと微妙なのがAmazon Music Unlimited。
僕もB’zが聞きたいという理由でApple Musicに乗り換えました。
世代ではないのですがギタリストとして松本孝弘さんのギターが聴けないのは嫌です。
デメリット②レコメンドがいまいち
これはApple Musicも同じことが言えます。
Apple MusicとAmazon Music UnlimitedはAIのおすすめがいまいちです。
いつも同じアルバムや同じアーティストをおすすめされます。
この辺はSpotifyが非常に優れていて、内部のAIが非常によくできているようで、自分の知らない曲で興味がありそうな曲をおすすめしてくれるみたいです。
今はApple Musicで自分でプレイリストを作って聴いているのですが、Spotifyは勝手にプレイリストを作ってくれて、いい感じの曲を選曲しれくれるみたいです。
そう考えるとSpotifyもいいですよね。ロスレスも対応しましたし、一度、試してようかな。
デメリット③iPhoneとの相性が悪い
僕はiPhoneを愛用しているのですが、Amazon Music UnlimitedをiPhoneで使うとiPhoneが異常に発熱したり、クラッシュすることが多くありました。
なぜなのかはわかりませんが、多分、Apple製品との相性の問題です。
AmazonとAppleはライバルですしね。
Androidなら問題なく機能すると思われます(試したことはないです)。
Windowsとの相性は抜群なのでおそらくApple製品のみの話だと思われます。
iPhoneを使っている人はおとなしくApple Musicに入るのをおすすめします。
純正のミュージックアプリで動作するので簡単でいいです。
それか、Spotifyですね。
Spotifyも使ってた時期があるのですが、iPhoneで問題なく動作しました。
総評:Prime会員ならマスト!音楽体験をワンランク上にしたい方におすすめ!
まとめです。
Amazon Music Unlimitedは空間オーディオやロスレス・ハイレゾ配信があり、ワンランク上の音楽体験ができるのが魅力です!
Prime会員なら通常より100円も安く加入できるので、他のサービスと比較しても最安になります。
Prime会員の方は一度、お試ししてみるのはいかがでしょうか?
30日間、無料で試せて、期間内に退会していただければ一切、お金はかかりません!(退会忘れは気をつけてね)
一方で一部のアーティストの曲が配信されていなかったり、AIのレコメンドがいまいちというデメリットもあります。
競合で言うと、僕も使っているApple Musicとなると思うのですが、Apple Musicも空間オーディオ対応、ハイレゾ・ロスレス配信対応です。
その上、配信アーティストも多いので、それが理由でApple Musicを使っているのですが、唯一の違いは360 Reallity Audioに対応していないことです。
この辺はオプションみたいなものなので、視聴してみて360体感したい!という方はAmazon Musicを選ぶと良いと思います。
以上、Amazon Music Unlimitedの正直レビューでした!
みなさんも音楽サブスクで充実の音楽ライフを送ってくださいね!
