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ベースを買った話と、リップシンクMVの現実

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昨日、ついにベースを買いに行ってきました。

買ったのはバッカスというメーカーのベースです。結構低価格帯のものなんですが、国産で音がすごくいいんですよね。

実際に試奏させてもらって決めました。めちゃくちゃ音が良くて、重心の低い音がするんです。

ベースはギターと考え方が違う

で、ベースって指弾きなんですよね。

ギターだとピック弾きといって、ピックというプラスチックのちっちゃい爪みたいなものを握って、それで弾きます。

でもベースは基本的に指で弾くことになります。

僕はまだその指弾きに慣れていなくて、人差し指と中指を互い違いに、オルタネイトで弾かなきゃいけないんですが、それがまだできません。

なので今はメトロノームを鳴らしながら、必死にリズム練習をしているところです。

ベースって基本的にリズム楽器なので、ドラムのビートに合わせないといけない。

だからそこの考え方が、ちょっとギターとは違うところですね。

今はそこに集中して練習しています。

リップシンクのMVは現状かなりきびしい

そして今日はMVの編集をしていました。

結論から言うと、現状フルでリップシンクのMVを作るのは、かなり難しいです。

編集の段階で気づいたんですが、リップシンクが合っていないところが結構あったんです。

どうしたかというと、クリップをいくつかにカットして、再生速度を変えて、遅くしたり早くしたりして手動で合わせました。

こんな面倒なことをするくらいなら、やらない方がいいですよね。そう思いながら編集していました。

しかも1本生成するのに、動画の生成秒数が今のところ最大で15秒。

それで3分のMVを作るとなると、相当しんどいんですよ。

だったら、もっと短いクリップをつなげて、ストーリー仕立てのMVにする方が多分簡単だと思います。

少なくともリップシンクよりは。

Seedance2.0のStandardとか2.5とかを使えば、もっとできるのかもしれません。

ただ、そうすると結構高くなってしまうので、ちょっと現実的じゃないなという風に感じます。

本当に手動で合わせているので、これ全然意味ないやん、と思いながら今日は編集していました。

制作自体は今週末の公開をめどに進めています。

だいたい合わせ終わったので、あとは歌詞を入れて書き出すという感じですかね。

というわけで、今日はリップシンクのMVは現状無理だということが分かった、という話でした。