
みなさん、こんトキハ!秋田で精神障害を抱えながらフリーランスをしています、tokihaです!今日はちょっと近況報告をしていきたいと思います。実は僕が今通っている就労支援施設のメンバーさんに元SEの方がいらっしゃいまして。その方のお話をお聞きすることができたんですが、それが興味深くて。実際の求人情報を […]
[連載小説]夜伽の夢 第五章 告白

前の話↓ ただ天井を眺めている。僕が眠りにつけば、またあの家で目覚める。そのときに僕は真実を夢に告げなければならない。それが嫌で、眠ることを感情で拒んでいる。だけど、それも長くは続かない。カチカチと時計の進む音だけが響いている。それを聞いているうちに、僕の意識は遠のき、深いまどろみへと落ちていく。 […]
[連載小説]夜伽の夢 第四章 真実

前の話↓ 姉さんは食卓についてからも眉間にシワを寄せ、どう切り出せばいいか思案しているようだった。僕はといえば特に心当たりはない。姉さんに隠し事はしていないはずだし、成績だって中の上くらいだ。期末テストの点数はむしろ自分としては良い方だった。もし、僕になにか大切な話があるとすれば、それは僕の両親の […]
[連載小説] 夜伽の夢 第三章 相愛

前のお話↓ その夜もまた同じ夢を見た。僕はまたあの見知らぬ家の廊下にいて、夢の歌声が聞こえてくる。右手奥のリビングの扉を開ける。「ユキさん! 今日も来てくれたんだね!」 夢は満面の笑みで迎えてくれた。昨日の夜は一抹の寂しさを抱えて目覚めただけに、夢が笑って迎えてくれたことが何より嬉しかった。「待っ […]
[連載小説]夜伽の夢 第二章 友達

前のお話↓ 夢は筆談だと厄介だからという理由でLINEを交換しようといい、以後は僕が口頭で話し、夢がLINEで返すようにした。「これまでも夢と現実がリンクするようなことってあった?」”ううん。ユキさんが初めて”「僕の夢では君はどこか知らない家のリビングで唄を口ずさんでいた。それは君の記憶と一致する […]