いま、MVの編集をやっています。
正直、素材をそのまま並べてもあまりMVっぽく仕上がらないんですよね。
なので結構ゴリゴリに編集を入れて、トランジションを挟んだり、画面を動かしたりしながら絵作りをしているところです。
リップシンクが合わないところもあるんですが、そういうときはフレームが合っていない可能性が高いです。
少しずらしてあげると、ここで合ったな、という瞬間がちゃんと来ます。
そのあたりの微調整を今やっている状態で、あと今週末から来週くらいはかかりそうですね。
皆さん、スキルって使ってますか?
というわけで、今日はスキルの話です。
Claude CodeやCodexを使っている人なら、聞いたことがある機能かもしれません。
同じ処理を毎回行う場合に、その都度プロンプトを貼り付けるのではなく、あらかじめスキルとして登録しておくことができるんです。
たとえば、僕がやっているこのラジオ。
音声ファイルをClaude Codeに渡すと、文字起こしをして、ブログ記事にして、サムネイルを作るところまで自動でやってくれます。
こうやって自動化して仕組み化しておけるところが、スキルの醍醐味ですね。
作るのも呼ぶのも簡単です
じゃあ、そのスキルはどうやって作るのか。
これもAIに頼んでしまえば大丈夫です。
毎回こういう処理をしているよな、というものについて「この機能をスキルにして」と言えば、そのとおりに作ってくれます。
呼び出すときはすごく簡単で、Claude Codeの場合はスラッシュコマンドでスキル名を入れるだけ。
あとはファイルを渡せば、自動でやってくれます。
スキルは育てていくもの
僕の場合、スキルは一度作って終わりではなくて、毎回アップデートを重ねて育てていく感じがあります。
というのも、このブログ記事の仕上がりが、どうにもAI臭かったんですよね。
明らかにAIが書いたな、という感じになっていました。
僕はObsidianというメモ帳アプリに過去のブログ記事を全部保存してあるので、それを参照して僕風に書き直して、と指示を出しました。
改行についても、もっと多めにやっておいて、と伝えています。
まとめ
こういうふうに自動化していくことは、AIを使ううえで大切なことになっていくと思います。
皆さんもスキルを使いこなして、爆速で仕事を仕上げられるようになりましょう!
