いよいよ新曲の公開が今夜20時に迫ってきました。
あと8時間ほどで投稿だと考えると、ちょっと緊張しますね。
今日はまだ話していなかったことを、2つ書こうと思います。
マーケティングプランをClaude Codeに組んでもらった
実は今回、マーケティングプランをClaude Codeで組んでもらったんですよね。
ショート動画を3つぐらい書き出して、この時間に投稿するといいですよ、とか。
1週間後にはアナリティクスを分析して、場合によってはサムネイルを差し替えましょう、とか。
このタイミングで告知するといいですよ、とか。
そもそも公開日を金曜日にしたのもClaude Codeの提案です。
金曜日の夜が一番見られやすいらしいんですよ。
土日だと、他のチャンネルと競合しちゃったりするんですよね。
だから金曜日の夜が一番いい、と。
そんなわけで、結構Claude Codeの言うことに従ってマーケティングを行っているわけなんですけども。
まあ、どうですかね。
登録者数が増えるといいんですけどね。
再生数も伸びるといいんですが、あんまり僕のチャンネル人気ないので、ここでガッツンといけたらなと思ってます。
いつも作詞で悩んでいました
もう一つは作詞の話です。
僕は基本的に、曲を作って編曲まで終わらせて、一番最後に作詞をするタイプなんです。
この順番だと、いつも作詞で悩むんですよ。
言いたいことはあるんです。
でも、もうメロディーがあるし、アレンジも決まっている。
だからそのメロディーの文字数に合わせて書かないといけないという制約が、常にあるんですよね。
その文字数に収めようとすると、自分の言いたいことが言えない。
それがずっと続いていました。
先に詩を書いて、そこから表現を持ってくる
そこで今回は、曲を作る前に自分で散文詩を書きました。
現代詩ですね。
歌詞ではなく、普通の詩を書くんです。
そしてそこから表現を持ってきて、メロディーに当て込んでいく。
そうすると、作詞でやるべきことが変わってくるんですよ。
言いたいことはもう決まっているし、この言葉を入れよう、というのもある。
だからあとは文字数の調整だけなんですよね。
例えば言い回しを変えるとか、歌い回しをちょっと変えて調節する。
これが、やってみると結構楽でした。
自分の言いたいこともちゃんと伝わるし、歌詞としても機能するし、文字数も合わせられる。
今回はそういうふうに作詞していきました。
今夜20時です
とても気合の入った曲になりました。
今夜20時、ぜひ聴きに来てください。
僕のYouTubeチャンネルで公開されます。
各種SNSにも投稿するので、そこからリンクで飛んできてください!
