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ギターの弦の話。

今日は今朝、ギターの弦の交換をしまして、その話をしていきたいなと思うんですけど、基本的に、ノンコーティングの弦であれば、ギターの弦って1か月に1回交換しなきゃいけないんですよ。

今、弦高いんですよね。
なぜなら弦はアメリカで作られているからです。
ということは、円安で、今は円が安くてドルが高いから、めちゃ高い。
僕が学生の頃って、ワンパック680円で買えたんですよ。
今1200円しますからね。
倍っていう。

いやー、もう大変ですね。
でもやっぱり1か月でもうちょっと錆びてきちゃうっていうか、サウンドが変わっちゃうんですよね。
張りたての頃のきらびやかなサウンドが損なわれていくっていうか。
やっぱり上達のためにそれぐらいのランニングコストは払わなきゃいけないっていうので、僕は1か月前後で変えるように心がけています。

で、僕、今までずっとダダリオ一択だったんですね。
エレキとアコギ1本ずつあるんですけど、ずーっとダダリオを使ってきて、ちょっと冒険してみようっていうので、他のメーカーを試しているところなんです。

前回、サバレスっていう、なじみの楽器店からおすすめされて、試してみたんですけど。
このサバレスってメーカーは、もともとクラシック弦を作っているところで、そこがエレキとアコギ弦を出したっていうので、プロでも愛用されている方が多くいらっしゃって。

試してみたら、エレキなんですけど、すごいテンションが緩くて、チョーキングが楽になったんですね。
ただ、テンションが緩すぎて、いつもの感覚でやると1音と4分の1ぐらい上がるんですよ。
それがちょっと慣れが必要だなって感じたのと、音に癖がありますね。
ダダリオとかって、張りたての弦ってめちゃくちゃきらびやかな高音が出るんですよ。
キラキラしてるっていうか。
それがなくて、張りたてでもローミッドが出てくるみたいな感じでした。
それが僕は割と好きだな、受け入れられるなと思ったんですけど、これが嫌いな人も結構多いらしくて、好みが分かれる弦ですね。

それを前回張って、今回、エレキをアーニーボール、アコギをマーティンにしたんです。
定番のメーカーですね。

試した感想としては、アーニーボールはめちゃくちゃ力強いですね。
歪ませた時に一番サウンドがよく響くかなと思うんですけど、僕としてはまだダダリオのほうが好きかなと思いました。
きらびやかさがない、ガッツのある音なんですね。
だからロックやる人は合ってると思うんですけど、僕はダダリオのキラキラした感じが好きだなという感じがしました。

アコギのマーティンは、これは今まで張ってきた弦の中で一番良かったです。
僕のアコギ、モーリスっていう4万円のエレアコ、安いやつなんですけど、これ、弦によっては、もう張った時点で鳴らすと結構ビビることがあるんですけども。
ギターの構造的にしょうがないんですけど、マーティンはね、ビビらない。
びっくりしました。
こんな綺麗にコード鳴るのっていう。

マーティンって、アコギの古くからのメーカーじゃないですか。
アコギの音を分かってるというか、トラディショナルな音が鳴るっていうか。
ダダリオのきらびやかさもいいんだけど、アコギはマーティンのほうがいいんじゃないかなっていう気がしています。

あと試してないので言うと、エリクサーですね。
コーティング弦のエリクサーは試したことがまだないと思うんですけど、それをちょっと試してみようかな。
コーティング弦って3か月ぐらい持つんですね。
コスパがいいので、ちょっと試してみる価値はあるかなっていうんですけど、コーティングされているので、滑りやすかったりとか、サウンドがちょっと気に入らないっていう人もいらっしゃるみたいですね。
でも1回張ってみて決めるか、という感じでいますね。

今のところの所感としては、エレキはダダリオかサバレス、アコギはもうマーティン一択って感じですかね。

アーニーボールはまだチョーキングしてないんで、どういう感じかちょっと確かめてないんですけど。
もうちょっと様子見て、いろいろ決めていきたいなと思います。

僕、週末土曜日にライブがありまして。
僕が通っている施設で夏フェスがあるんですね。
そこでちょっとステージで弾き語りを披露するために、今日ちょうど3日前なんで、弦交換のタイミングでしょってことで弦交換したんですけど。

ヨルシカの「花に亡霊」って曲をやるつもりなんですけど、これが結構難しい。
アルペジオから始まるんですよね。
で、弾き語り、歌いながらアルペジオって結構しんどいんですよね。
それがなかなかうまくいかなくて、ちょっと苦戦しているところです。

何はともあれ、ライブに向けて練習して本番を迎えたいと思います。
体調も万全にして。
というわけで、今日はギターの弦の話をしました。